8月が終わり9月に入りました。 昔は9月1日に始業式が行われ 2学期が始まってました。
9月に入ると暑さがやわらぎ 学習しやすくなるという理由でした。
今は8月中に始業式があって 現場へ向かう道中で子供たちが 登校していくのを目にします。
もう9月になったからといって暑いままだし 学校も冷房完備になっているので 早めに始業式をしたからといって問題ないのでしょう。
暑さは厳しいですが、がんばって仕事していきます。 (第二班)
剪定前 (ナウシカのオウムがふかいに飲まれたような、、、)
剪定後 (きれいになりました 団子みたいな感じ) MR-2
バリカン(正式にはトリマー)を使って低木を丸く剪定します。
簡単なように見えて、対象をよく見て刈らないと きれいにならないのです。 はじめは先輩にどのくらいの長さを刈るのか教えて もらいながら刈ります。 そのうちにどの樹木をどれくらいの強さで刈ればいいかが わかってきます。 ひこばえもとりのぞきます。 ひこばえとは樹木の根っこから生えた新芽が大きくなったものです。 これを取り除かないと形が乱れます。(第2班)
今日もやっていきます はい コニファーの刈込剪定です
コニファーとは針葉樹の総称ですが 洋風庭園の円錐形やロケット型の樹木といえば 思い当たる方も多いのではないでしょうか
最低年一回の刈込は必要やね 本日写真のコニファー(ブルーアイス)は年二回刈りこんでますんで ツルツルです 今日は暑いので、このへんで
by りんごちゃん所長
昨日は立秋でした。 暦の上ではもう秋です。 したがってこの暑さも残暑です。
藤原敏行朝臣の歌に
秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる というものがあります。
秋が来たと目にははっきりと見えないけれど、 風の音に秋が来たことをはっと気づかされた。
という歌です。 私たち朝早く仕事にでかけるのですが、たしかにこの数日は朝に吹く風は 涼しくて秋を感じさせます。 でも日中は相変わらずの暑さですよね。 残暑といわれるとなおさら暑い気がします
あとどれくらいすれば過ごしやすくなるのでしょうか。 (第2班)
私たち植木屋は、一年成長した木を前の年の形や大きさに戻すことが主な仕事です。 けれど、それでも木は植木屋の努力を毎年少しずつ上回って大きくなっていきます。したがって、10年前の木と今の木は同じ木であっても別物だということです。 そして基本的に大きい木は枝数も多く高さも高くなり、剪定の手間や作業の危険度が増すことになります。 それをご理解のうえ、剪定代金の値上げのお願いをご甘受くだされば幸いです 。
生命力旺盛なシマトネリコ シマとは沖縄のことだそうで、 暑いときにわっさわっさとしげります。
しげり過ぎてお世話が大変になりがちなので 植えてはいけない庭木といわれることもあります。
美しくすっきり剪定すると 風にそよぐ様子は涼し気なんですがね~ (第1班)
の剪定をしているときに小鳥の巣を見つけました。
もみじ 中を覗いてみると… 小さな卵が3つありました。 結構よく茂ったもみじだったので小鳥も安心して 巣作りと子育てをしようと思っていたのでしょう。 巣は落ちたり壊れたりしないように工夫をしましたが 枝をそのままにしておくことはできませんので、 心の中で詫びながら剪定を進めました どうかちゃんと育ってくれますように。 (第2班)
日々の精進の証今後に期待!!
MR-2
無機質な庭もかっこいいのですが 見飽きてしまいがち。
やっぱり庭には美しい植物が欲しいですよね? ね⁈